住まいづくりの注意点

心地よい住まいにするには

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住まいのお手入れの情報

住まいにもセンスの良さが必要

快適な住まいにするには、好みのインテリアが必要ですが個性が強すぎるのも問題です。家で過ごす時間が長ければ長いほど、リラックスできる雰囲気が大切なのです。色は特に重要で、家族のだんらんの場であるリビングは一番長く過ごす場なので、精神的に落ち着き、眼が疲れない色にすると効果的です。真っ白は意外に眼が疲れます。蛍光灯の光が反射して眼に刺激を与えるのです。眼が疲労すると脳も疲労して快適な住まいとは言えません。休息できません。オフホワイト、ベージュ、茶色は眼に優しく精神的にもリラックスすることが出来る色です。

住まいの配色は慎重に

黒やグレーを住まいの広い範囲で取り入れると明るい気持ちになることができず、部屋を暗く見せてしまいます。赤や青などを多く取り入れると、赤は暑く感じて神経を興奮させる色ですし、青は寒く感じますし、部屋が暗くなります。冷静になれる色ですが長時間見ていると気持ちが沈むなどの作用があります。好みの色だけれど、個性が強い色は、短時間利用のお手洗いや洗面所で使用するのが適しています。家族みんなが気持ちよく暮らせる住まいにするには、個性を出し過ぎず、皆がリラックスできる色を選ぶことです。