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住まいの手入れをこまめに

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住まいのお手入れの情報

住まいのお手入れをしよう

快適で安全な住環境を確保するためにはそれぞれの構造や材料に適した日常の清掃と、損耗などの予防・管理を実施していきます。お手入れ次第で、住まいの耐用年数を延ばすことができます。外壁は、表面を傷つけない硬さのブラシで水洗いします。家の中では、板張りの場合、月に一度程度ワックスがけをするといいでしょう。畳は目に沿って掃除します。乾拭きを時々し、水拭きはしてはいけません。障子も2〜3年に一度は張り替えましょう。台所の流し台、浴室内、トイレや洗面所などの水回りもこまめにきれいにしましょう。頑固な汚れになってしまう前にお手入れすることが大切です。大切な自分の住まいを長持ちさせるためにも日頃からメンテナンスをしましょう。

大切な日々の掃除とお手入れ

どんな住まいも、年月が過ぎれば劣化してきます。入居した時はきれいだった台所や風呂場も、10年も経てば、カビが生えたり、壁が汚れるものです。といってどうせ汚れるからと、日々の掃除やお手入れを怠ると、ますます劣化が進むだけです。常に雨風にさらされる外壁や屋根は、何年かに一度、定期的に点検・修繕するように、内装に関しても日々のお手入れが必要なのです。例えば、風呂場は、入浴後に冷水をかけるだけでも違います。カビは暖かい場所に発生するので、温度を下げることが大切なのです。また台所の油汚れは、掃除用エタノールでよく落ちます。大掃除と言わず、小まめに汚れを取ることにより、油が固まったりして掃除しにくくなるのを防ぐことができます。住まいは、食後の食器洗いや歯磨きと同じで、毎日の管理が大切なのです。